クラウド技術とAIで広がる、インフラエンジニアの仕事

T.Oクラウドデザイン部 インフラエンジニア
2020年11月入社(写真左)
R.Kクラウドデザイン部 インフラエンジニア
2022年4月入社(写真右)
設計から運用まで、一貫して携わる手応え
—— ネオスに入社される前の経歴と現在の担当プロジェクトについて教えていただけますか。
T.O 前職でもインフラエンジニアとして、クラウド基盤の運用保守を担当していました。
現在はAWSとAzureを中心に、設計・構築から運用まで幅広く担当しています。
具体的には、お子様向けの見守りサービスや、AIを活用したBotサービスなどのプロジェクトに携わっています。
R.K 前職はSIerで、お客様のシステム基盤の設計・構築に携わっていました。
現在はAWSを中心としたインフラの構築・運用を担当しており、通信キャリア様の大規模プロジェクトにも携わっています。
裁量と技術の広がりを求めてネオスへ
—— ネオスへの入社を決めた理由はどのような点だったのでしょうか。

T.O 私の場合、業務の幅や裁量を求めていたことはもちろんですが、印象に残っているのは会社としての対応の早さです。コロナ禍で多くの企業が対応に時間を要していたなか、ネオスからは1日で返信をいただきました。そのスピード感から、柔軟で機動力のある会社だと感じましたし、リモートワーク環境でも物事をスムーズに進められる会社なのではないかと思いました。
R.K 私の場合は、クラウド技術に本格的に向き合える点が大きかったですね。AWSに触れたときの手応えが強く印象に残っていて、これからはクラウドの時代だと考えるようになりました。ネオスの求人を見て、幅広いクラウド技術に触れられるモダンな環境だと感じたことが決め手になりました。腰を据えてクラウド技術に向き合える点にも魅力を感じました。
AIとモダン技術が変えるエンジニアの役割
—— 実際に働いてみて、技術環境やプロジェクトの幅についてはどう感じていますか?
T.O 技術環境、プロジェクト両方とも幅広いと感じています。自社サービスと受託サービスの両方を担当できます。自社サービスだと「この仕組みを入れたい」という提案が社内で通りやすいので、やりたいことを形にしやすいです。受託は、お客様からのご要望がある中で、どう最適な構成にするかを考える、また別の面白さがあります。

R.K 技術のキャッチアップについても積極的に行っています。毎週、AWSの最新情報を共有し合ったり、定例ミーティングの余った時間でミニ勉強会を開いたりして、チーム全体でレベルアップを図る空気感もネオスならではだと思います。
サーバーレスやIaC(Infrastructure as Code)、Dockerといったモダンな技術はもちろんですが、今年からはAIエージェントの導入と活用を進めています。
T.O AIエージェントの導入は大きかったですね。今まではインフラコードや手順書の作成を手作業で行っていましたが、AIに代替してもらう機会が増えました。手を動かす時間は減りましたが、その分、AIの動作ロジックを考えたり、AIの成果物をレビューする時間が増えました。インフラエンジニアとしての業務の仕方が変わってきていると感じます。
リモートでも自然につながる、穏やかなチーム
—— 働き方やチームの雰囲気を教えてください。
R.K 現在は9割以上がリモートワークです。私のように「家が大好き」な人間には最高の環境ですね(笑)。複数のプロジェクトを横断して担当しているので、TeamsやSlackを使った非同期のコミュニケーションで、お互いのペースを尊重しながら効率よく仕事を進められると感じています。
T.O とはいえ、ずっと一人で籠もっているわけではなく、月に2回は出社日を合わせて対面でも顔を合わせています。日ごろからオンラインで気軽に声をかけ合えているので対面でも距離感は変わらないですね。
R.K メンバーは30代から50代が中心ですが、みんなおおらかで穏やかです。上下関係の堅苦しさがなく、誰にでもフラットに質問や相談ができる環境です。
変化を楽しみ、クラウドの可能性を広げていく
—— 最後に、応募を考えている方へメッセージをお願いします。

T.O AIエージェントの活用を中心に、効率化を推し進めていますが、障害調査など手動で対応している領域はまだまだ多いです。そのような業務を一緒に改善していける方、お待ちしています。
R.K 「何故こうなるんだろう?」と、様々なことに興味や疑問を持てる人と働きたいですね。日々新しい技術が出てくる業界で大変なこともありますが、変化を面白いと思える人なら、きっと楽しめると思いますよ。ぜひ一緒に働けるのを楽しみにしてます!