ネオス株式会社 - Neos corporation

健康経営

健康経営の基本方針

当社は、「会社の基盤は社員の健康」という認識のもと、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮し、明るく活き活きと仕事ができるよう、職場環境の整備に取り組んでいきます。また、創業当初からヘルスケア事業を通して多くの方々の健康増進をサポートしてきたノウハウをベースに、社員の健康維持・増進を支援し、「健康経営」を積極的に推進してまいります。

健康経営宣言

上記方針に基づき、社員一人ひとりの健康意識を高めるとともにその維持・増進に向けた活動を積極的に支援し、グループのさらなる発展を通じて健やかな社会の実現に貢献します。

ネオス株式会社
代表取締役社長 池田昌史

健康経営の運営体制

健康経営責任者を社長とした以下の体制により推進します。
施策の実行は健康経営推進プロジェクトチームが安全衛生委員会・産業医・健保組合と連携して進めていきます。

健康経営の取組み

当社では、目指すべき姿の達成度を図る為に、

  1. ①ワークライフバランス(残業時間)
  2. ②生活習慣病予防(BMI)
  3. ③メンタルヘルス対策(ストレスチェックの受検率)

を主要なKPIとして設定し、健康診断等のデータを活用しながら経営トップ(健康経営最高責任者)と、この指標の推移を毎年確認をして効果的・効率的な施策に取り組んでいます。

指標の推移

項目 2018年度 2019年度 目標値
①ワークライフバランス
(平均残業時間)
20時間 18時間 15時間
②生活習慣病予防
(肥満率 ※BMI:25以上)
21% 23% 20%
③メンタルヘルス対策
(ストレスチェック受検率)
87% 92% 100%

主な取組み施策

適切なワークライフバランスの維持

一人ひとりの勤務時間をしっかりと把握・管理することで長時間労働を抑制

健康増進イベントの開催

自社開発のヘルスケアサービスを活用したウォーキング大会を通じて、歩くことの習慣化を促進

従業員の課題に応じて、各種セミナーを実施
  • メンタルヘルスセミナー
  • 女性の健康管理セミナー
健康管理サポート

健康診断の受診促進や会社負担による予防接種、産業医によるケアなど、きめ細やかなサポート体制を構築

野菜の定期配布

管理している農園で採れた野菜を定期的に無料配布し、健康的な食生活を促進

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