ネオス株式会社 - Neos corporation

ご挨拶

来る5G時代に向けて
IoT、AIを核に
さらなる進化を目指します

ネオス株式会社
代表取締役社長池田 昌史

創業した時は3Gサービスが本格化しようという時期で、携帯電話端末の性能やモバイル網の通信速度が発展途上にあるなか、3Gの特性を活かし、かつ、ユーザーにとって新しい価値を感じてもらえるサービスの企画、開発、商用化に取り組みました。この結果、“コミックサービス”や“きせかえサービス”、“デコメアニメサービス”など、当時としてはそれまでにないリッチなコンテンツサービスを世の中に送り出すことに成功しました。
一方、2010年後半からはスマートフォン市場が爆発的に拡大し、携帯電話業界に大きな変化をもたらしました。iOS、Android等に代表されるモバイルプラットフォームにおいては、アップルやグーグル、サムスンなどの海外企業が台頭し、グローバル化の波が携帯電話業界全体のビジネスモデルを大きく揺るがしました。この変革の波に乗り切れないモバイルベンチャーは大小の規模に関わらず多くが淘汰されていくなかで、当社グループは時代の流れに素早く対応し、サービスカンパニーからソリューションカンパニーにシフトし、創業以来培ってきたサービス企画、コンテンツ制作、システム構築、アプリケーション開発等の総合力を活かして、通信キャリアのネットサービス化を積極的に支援する事業に乗り出しました。さらに、ここで得たさまざまな技術・知見を駆使して、リアル事業者のネットサービス化需要に対して、トータルでサポートする事業を展開するとともに、自社においてもAI技術の開発やFinTech(Financial Technology)やEdTech(Education Technology)領域でのネットサービスへの取り組みを行ってきました。

これに加えて、2015年5月に株式会社ジェネシスホールディングスと業務提携を行い、IoT(Internet Of Things)市場への取り組みを進めてきましたが、2018年3月末に同社を連結子会社化し、ジェネシスのデバイスノウハウと当社のソフトウェア技術やコンテンツ力を融合させることにより、本格的にIoT事業に取り組むことと致しました。
これにより当社グループは、ソリューション、コンテンツ、デバイスの三つの事業を併せ持つユニークなICT企業として成立することになりました。一つひとつの事業の拡大を追求するとともに、これらを総合したシナジーで新たな事業を創出し、来る5G時代に向けてさらなる進化を目指して行きたいと考えております。

ギリシャ語で「新しい」を意味する“ネオス”。その社名通り、「新しくあり続ける」を念頭に、常に時代を読みトレンドを見極め、培ってきた「Technology」と「Content」の融合により、新たな価値を創造してまいります。

Profile

ネオス株式会社 代表取締役社長池田 昌史

1960年
東京都生まれ
1982年
慶応大学商学部卒業
同年、NECグループに入社。マルチメディアPCの商品企画、コンテンツ事業の立ち上げに従事
1995年
NECインターチャネル株式会社の設立に参画。事業開発本部長に就任
2001年
テレビ東京ブロードバンド株式会社社外取締役に就任
2003年
北京空中糸路有限公司社外取締役に就任
2004年
プライムワークス株式会社を設立し、代表取締役社長に就任
2008年
東証マザーズに上場
同年カタリスト・モバイル株式会社を子会社化し、社外取締役に就任
2012年
東証第一部へ市場変更
同年グループ会社を一本化し、ネオス株式会社に商号変更。代表取締役社長に就任
2014年
米国シリコンバレーにNeos Innovations International, Inc.を設立し、代表取締役社長に就任
現在に至る
2017年
ベトナムに現地法人Neos Vietnam International Co., Ltdを設立
ページ先頭に戻る